武蔵国一宮 氷川神社の宮司様はじめ

武蔵国一宮 氷川神社の宮司様はじめ

雅楽会の皆さまによる

神道によるご葬儀、

神道祭に参列しておりました。

昨日の通夜式、本日の告別式は、

雅楽の三管であります

笙・竜笛・篳篥の音色の中での

玉串拝礼によるお別れでした。

母方のごくごく身近な

神主である叔父とのお別れでした。

参列の方々が途絶えることなく続き、

日本という国の神主の役割の重さを

感じる経験となりました。

親族が集まり、

昔話から聞こえてきた中に、

「そう言えば、

昔は家(神主家)に、よく相談の人が

ひっきりなしにみえていたよね~

体調が悪い時に、

お祓いしてもらいにも来てたよね~」

知らなかったことばかり・・

私は、みんなの話が興味深々で、

耳が超デカダンボになってしまってました・・笑♪

でも・・・

なぜ私は、

神主の親族を選んで生まれてきたのだろう?

それにしても、

間近で聴く三管の音色の美しいこと

この上ないです

心地いい~

笙は、「天から差し込む光」を・・

龍笛(りゅうてき)は、「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を・・

篳篥(ひちりき)は、「地上にこだまする人々の声」を

表しているのだそうですね。

光と次元と言霊でしょうか・・

お別れを終え、

また一歩、前に進む力を頂いて、

改めて、私の役割を見つめてみたくもなりました。

もっともっと無限のハッピーに向かって、

涙をたくさん流し、心を溶かし、

軽くなって進もうと、思いま~す☆

ハピハピハッピー(*^_^*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です